2008年11月01日

喪中につき

今年は父・伯父二人・父の友人2人、
そして父の同僚が同じ病気で亡くなったり…
人が本当に周りで大勢亡くなった年でした。

私的にはとても忙しい年になってしまいました。

父は悪性胸膜中皮腫と言う、まさに世間を賑わしていた病気で亡くなりました。
医師の言うには「アスベスト、もしくは化学薬品による労働災害です」との事でした。
でも…今は既に中皮腫という言葉が世間から消えつつあります。
遺族としては、これ以上亡くなった方々の死を無駄にせずに、
国の抜本的な医療対策を考えて頂きたいと思っております。

父は職業病ではありましたが、
古巣に迷惑を掛けたくないとの思いからか、
「労災申請や裁判の類はするな」との遺言でしたのでそれを守りました。
実は自衛官で肺の病気で亡くなる方は結構多いのです。
皆さんただの肺癌と思われていないのか?それが心配です。

知り合いの皆さん全員に喪中葉書を出せれば良かったのですが、
自衛官だった父の知り合いだけで全国に沢山いらっしゃいます。
既に膨大な枚数を書いている状況でして…申し訳ありません。
手を抜いて申し訳ありませんがこちらを拝見して頂いておりますご友人の方々には、
ネット上のご挨拶にて失礼させて頂きます。
知らなかった方もいらっしゃると思いますので、早めのご挨拶とさせて頂きます。



  

Posted by 琥珀 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)徒然